大漁、異漁。耀

タイトルは タトゥーのようなもの

あたらしい元号

「映画はまだ慣れません。余裕なんてなくて、がむしゃらにやっています」  平野紫耀

『Komachi』2019.9。女性的にしっかりしたメイクが、アミ・アレクサンドル・マテュッシのおおきな薔薇のセーターと合う。若くて、清潔。セーターの価格は10万円ちょっと。 “岸優太くんにジャンケンなしでおごらせたい” 岸くんは先輩なのにジャンケンで負けな…

電車を乗り換えるときに、買った

King & Princeが載った『andGIRL』2018.11を買ったという記録はあるのに、ひらいた記憶がない。いつからじぶんの時間をとれなくなってるのかわからない。ジャニーズに触れていないと思考が、ことばが欠けはじめる。 『andGIRL』2019年10月号。あかるい笑顔。…

あくまのじてん。

『ViVi』5月号にKing & PrinceのA to Z。ちいさな辞書。 「B」には「バカ(笑)。6人それぞれみんなバカ。キンプリを一言で表すならバカ」と永瀬廉。かれらは、岩橋玄樹がいるはずの空白をかならず意識させる。それはすごいことだ。不在であるとかんじさせず…

「夏休みにガラッと人生変わった」 井森美幸

井森美幸が好きなので、ゲストで登場の『裸の少年』悶絶。 井森美幸と平野紫耀が似ていることに気づく。二人とも笑みを絶やさずに、しゃべる。ひとに優しく生きようとしている。 吉田戦車の短編の一つに「戦え! 井森美幸」というのがあったけれど、いま電子…

光の如く

永遠と、どのように向き合っていくか。そのやりかたのひとつに《Sexy美少年》というグループ名があるのだとおもった。 少年隊のように、素っ気ない。普通名詞に近くて、だけどしらべればちゃんと釣りあげられるぎりぎりのところを攻めた固有性。 《Sexy》は…

「一度こうしようって決めたら、やらないと気が済まない。それでダメなら、早く次の道を考えたくて」

雑誌で見るとかっこいい。うごくところはかわいらしい。それがジャニーズかなあとおもう。 「プレッシャーを感じている顔でお客さんの前には立てないし」と平野紫耀。大人たちはこのひとの闇を見定めて愛でる。 『アンアン』。平野紫耀「掴みたい、掴めない…

もう一回くらい観たい…

渋谷VUENOSでK-POPバンド、IZ(アイズ)のライブを観た。 入場料5,000円に1ドリンク600円。ドリンク代のみで入る方法もいくつかあるようだ。 2017年8月31日に韓国でデビュー。今回、初来日。渋谷、表参道、池袋でライブする。今週末の土曜日まで。 きれいだ…

愛之助、しゃべりのリズムが抜群。愛しい。

片岡愛之助と麻布十番。『裸の少年』、那須雄登、藤井直樹、岩崎大昇。 悩んでも悩みごとって、解決しないから「悩みごと」じゃない? そこにずうっとこう、執着してても、ものごともまったく進まないから、これは仕方がないと。 おもって、つぎへ、つぎのス…

岸優太の単独写真、かっこよくて清潔。

『Ray(レイ) 2018年 09月号』King & Prince。 神宮寺 この前、岸くんがコンビニ行くっていうからついていって、カップラーメンおごってほしくて紫耀と2人で土下座しました。 岸 ここでそんなこというなよ。どっちが金がないかわからないじゃん! 平野 いや、…

ルミ子「肉祭りと行きたいんですけど、どう?」 浮所「(僕たちが着ている)ハッピが『祭り』なので。似合いますね」 ルミ子「そこかい」

『裸の少年』2018.7.21、ゲストに小柳ルミ子。冒頭の掛け合いで小柳ルミ子に『ジャングルの王者ターちゃん』のノリを見てしまう。それでけっこう愛しく観た。ああこのひとはまじめなひとなのか。知らなかった。小柳ルミ子の下地に、根性があった。 応じるJr.…

日本舞踊の世界にいたおとこの子が、歌舞伎に魅了される。「なんてファンタジックなんだろうなって」

『裸の少年』市川右團次。気さくで死角なし。その表現力、また人生経験もあって紹介する店のどれもが美味しそう。 銀座のシチュー「エルベ」。店長(郄本倹)とのやりとりだけでグッとくる。出前ではよく頼んでいるが対面するのは初めて。店長の昂揚と、それ…

作間龍斗「『これをやって』と言われたことを好きになれることは僕の特技の一つで、嫌いなものもないんです」

『anan (アンアン)2018/07/04 No.2108[にゃんこ?LOVE]』、「ジャニーズJr.チャンネル」に合わせたグループ紹介企画のトリはHiHi Jets。 HiHi Jetsは、そやゆととして猪狩蒼弥と高橋優斗が互いの個性を生かしている。井上瑞稀と橋本涼は目ざすところがはっき…