大漁、異漁。耀

タイトルは タトゥーのようなもの

かわいい

「いつかその決めつけが、おまえを。大人になってから苦しめる」

『俺のスカート、どこ行った?』観ながら──脚本が若い、身体性をやや欠いている。性差や、年齢の描き分け。などとおもうけれども小説ではないのだからこれでいいのかもしれない。むしろもっと余白があっても良いのかも。 大倉孝二、小市慢太郎、荒川良々、い…

タピオカ、御殿場、シュークリーム

『裸の少年』は猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗。 猪狩蒼弥は、派手。冬物で印象がつよいのは、かわいい。 ゲストに的場浩司。 一軒目は「林家新兵衛」。外套ぬいだらえらくかわいい井上瑞稀。二軒目「SALON GINZA SABOU」。メジャーどころがつづく。 三軒目、…

「おれなかなかNEWSの番組に行くことないから、あ、こういう空気感なんだって」

『ザ少年倶楽部 プレミアム』、ゲストの藤ヶ谷太輔を堪能。 野生の匂い。それでいて優等生なところ。 清潔に保ち、警戒心を怠らないタイプだからこそ優等生になれるのだろう。優秀さと野生は矛盾しない。 あいてをじっと見る。すくないことばかずで印象をの…

「誕生日が父親の命日 誕生日なんて なければいい」

韓国ドラマ『君を守る恋』(2013)。ある事件に巻き込まれ意識不明だった警察官シオン(ソ・イヒョン)。かの女が目を覚ましたとき、霊を視ることができるようになっていた。 さまざまな事件のアドバイスを霊がしてくれるわけではなくて、霊によって、事件の…

もう一回くらい観たい…

渋谷VUENOSでK-POPバンド、IZ(アイズ)のライブを観た。 入場料5,000円に1ドリンク600円。ドリンク代のみで入る方法もいくつかあるようだ。 2017年8月31日に韓国でデビュー。今回、初来日。渋谷、表参道、池袋でライブする。今週末の土曜日まで。 きれいだ…

伊野尾慧とジュノ。二人とも1990年生まれ。

『Hanako (ハナコ) 2018年 8月23日号 No.1162[ひんやりスイーツと、夏の男。]』、コンビニで表紙に射抜かれ、気の利いたことも言えない。伊野尾慧は表現力が日に日に増していっている。 2PMのジュノ(JUNHO)が載っていたのも嬉しかった。受け答えも巧みで。…

おどろきのいまどき

池袋の竹内涼真写真展、入場できそうな空気だったらチャレンジしようとおもっていたが(グッズが欲しい)、とてもそんなかんじではない。 「会員制」だった。 それでも未練はのこり、大阪に遠征しようかと悶悶。

愛之助、しゃべりのリズムが抜群。愛しい。

片岡愛之助と麻布十番。『裸の少年』、那須雄登、藤井直樹、岩崎大昇。 悩んでも悩みごとって、解決しないから「悩みごと」じゃない? そこにずうっとこう、執着してても、ものごともまったく進まないから、これは仕方がないと。 おもって、つぎへ、つぎのス…

碓井将大の落語、何度でも聴きたい。

山田裕貴を見たくて本多劇場『志らくに挑戦! はじめての落語』行く。このイベントを知ってすぐにチケット入手したけど、「はじめての落語」というのは着物の着付や扇子の使いかたナドの公開レクチャーだろうと大して期待もしておらず、当日チラシで 土屋礼…

ルミ子「肉祭りと行きたいんですけど、どう?」 浮所「(僕たちが着ている)ハッピが『祭り』なので。似合いますね」 ルミ子「そこかい」

『裸の少年』2018.7.21、ゲストに小柳ルミ子。冒頭の掛け合いで小柳ルミ子に『ジャングルの王者ターちゃん』のノリを見てしまう。それでけっこう愛しく観た。ああこのひとはまじめなひとなのか。知らなかった。小柳ルミ子の下地に、根性があった。 応じるJr.…

〈オナニーの片手間に聞くような話じゃなかった〉

登場人物が正しさを説くなんていうのは、物語ではない。 正しさを主張する、主張すればするほどオカシなことになっていく──ということであればそれは物語だけど。 これは愚痴か? なんでこんな前段を必要としているのだ? 『ビューティフル・エブリデイ 1 (…

作間龍斗「『これをやって』と言われたことを好きになれることは僕の特技の一つで、嫌いなものもないんです」

『anan (アンアン)2018/07/04 No.2108[にゃんこ?LOVE]』、「ジャニーズJr.チャンネル」に合わせたグループ紹介企画のトリはHiHi Jets。 HiHi Jetsは、そやゆととして猪狩蒼弥と高橋優斗が互いの個性を生かしている。井上瑞稀と橋本涼は目ざすところがはっき…

猪狩「いいね、お説教されてる気分というか。いい意味で。いいお説教されている」  松也「ぜんぜんよくないだろ!」

今回は、尾上松也による『裸の少年』。老舗のシチュー専門店。褐色のシチューをごはんにかけてたべて猪狩蒼弥が「あ、おいしい! めちゃめくちゃおいしい! これね、最高級のおかゆっす!」。 高橋優斗が「おかゆじゃねえよ! おまえマジ怒られるぞ、そろそ…

作戦変更作間くん。臨機応変作間くん。

『ファッションリサイクル たんぽぽハウス 高田馬場店』というジャニーズらしくないロケーションがイイ。そういうばしょで、千円以下で、私服のダサさが致命的な高橋優斗を作間、猪狩がコーディネートする……。 いかにも大ヤケドしそうな企画で、だけど作間龍…

「遅刻はするな。挨拶はせよ」

新生『裸の少年』、第2回目を観る。 石原良純が田園調布周辺のお店を紹介。鰻の「八沢川」、鮨「船八」、中国料理「鎮海楼」、イタリアン「イルピアット カチャトラ」とどれも地元感、愛用感。 佐藤龍我のコメントが印象にのこった。 大トロを食べて「美味し…

「わたしの好きなひとは、なんだか暗いかんじなの。でもね、おとこのひとは明るいよりも、なにか抱えているほうが、魅力的だったりするから」

『知らない、ふたり』。2016年の映画で、おとこの子がサコッシュ下げてるのか、凄いな……とスタイリストまでチェック。男性キャストはK-POPアイドル・NU'EST(ニューイースト)のレン、ミンヒョン、JR。女性は青柳文子、韓英恵、木南晴夏。 とても清潔な映画…

「きみに会えてよかった。」

こうしてまた徐々に時間をかけて、俺はもとの堕落した生活にもどっていった。 マロ「好きすぎてやばいから結婚するんすよね?」 蝶子「マロはコドモだねえ!」 『おっさんずラブ』、最終話。 脚本家・徳尾浩司がBL脳じゃないから書けたところ、いっぱい。上…

どの短編にも初期衝動

2011年にかわかみじゅんこ名義で出版された『いたいけざかり (Feelコミックス オンブルー)』は、もとをたどれば西目丸時代のコミックス(2004年。光彩書房)で、雑誌に掲載されたのはおもに1990年代。 それは当然1980年代から連なるもので、なんとなく想起す…

「いきなりお弁当なんて、ちょっと、重たくないかなって……心配だったんだけど」「ああ……重いです」

牧春版『おっさんずラブ』がどのようなラストを迎えるのか気が気でなく、2016年のオムニバス『年の瀬 変愛ドラマ』「第3夜 おっさんずラブ」観る。 この試運転があったからこそブラッシュアップできたのだと得心。1年とすこしのあいだにドラマのトレンドもず…

武川「春田がいま、カミングアウトしました……!!」

『おっさんずラブ』エピソード6「息子さんを僕にください!」。 年上女性・蝶子にゾッコンのマロ(金子大地)。声のトーンがちがうというか、控え目に言って上ずっている。いい演技。 黒澤武蔵(吉田鋼太郎)は「二番目の男でいいです」と言いだすし。 〈ブ…

双子 愛犬 国境

ある限られた空間で語られること。 『蝿の王』か『変身』か。エピソードを詰めこむか、削っていくかで作品の匂いが変わってくる。 『ヒトラーの忘れもの』(2015)。デンマークの海岸沿いにナチスが埋めた多量の地雷を掘りおこすことを強いられたドイツの少…

『anan (アンアン)2018/05/30 No.2103[最強の出会い! /King & Prince]』。

牧凌太「世間はいつだってうるさいです」

『おっさんズラブ』、武川を演じる眞島秀和がきっちり“第三の男”だ。嫉妬心の有無だろうか。 「好き」という感情を押したり引いたりするだけでは恋愛ドラマとして単調になる。烈しさはもちろんだけど、性格や感情の歪(いびつ)なところもだしていける舞台に…

BL寄り青春コメディ(しかし、同性愛傾向のない友情なんてあるのだろうか?)

『青少年アシベ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))』。原作、構成は森下裕美。作画、笑平。小学校低学年だったアシベたちが高校生に。 水族館にいるゴマちゃんに会いに行き、全裸でいっしょに泳ぐアシベ。ネパールカレーをもってくるスガオ君。水槽…

備忘

ユーチューブ見てたら松倉海斗がかわいい。

「『こいつ』なんてきたないことばをつかってると、ブチャくなっちゃうから要注意」

「あの、成宮さん……」 「気にしないで。うちのブチャい奴が迷惑かけたおわび」 成宮(鈴木仁)が画面を支配する場が、やっと来る。 はやいペースで話が進む。ダブルデート。豚小屋(木南晴夏)のカレシが豚顔(浜野謙太)というのがイイ。このカレシが善良で…

そやゆと

『ジャニーズJr.チャンネル』、日曜日のHiHi Jetsが綺麗。さいしょの企画会議動画の猪狩蒼弥が清潔で、頭の回転も速くてこちらに巣穴をつくられた。 HiHi JetsはどこかあどけなさもあるがYou Tubeのおもしろ動画やユーチューバーの距離感をよく理解している…

「やだ! 家には帰らねえ……」

平野紫耀かっこよすぎてしねる、というのはつまり現世の労働に従事できるということだ。そうやってしにつづけるために生きている。 『花のち晴れ』、第2話。若くて未熟でなにかを追っかけていて、かなしい。素っ頓狂で空回りしている。そういう晴(平野紫耀…

ザカリー・シャセリオ推し

新作『レザーフェイス 悪魔のいけにえ』がひかえている二人の監督ジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ。これまでに『座敷女』『リヴィッド』、『ABC・オブ・デス』中の「Xylophone(木琴)」。 イメージありきの、緻密さやゲーム性を欠いたや…

バグは英雄になるけれど

原題は「My Soul to Take」(2010)。ビデオスルーとなったため邦題は監督の名を冠して『ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー』、かえってとっつきにくい結果に。 きびきびした会話を聴いているだけでウェス・クレイヴンの映画と判る。きっかけはかんたんだけ…