大漁、異漁。耀

タイトルは タトゥーのようなもの

雑誌

「美しいと感じるものはなんでも好きです」  萩尾望都

萩尾望都の『芸術新潮 2019年 07月号』と平野紫耀の『美ST』を購入。ジャニーズにもとめ、推したくなるのは萩尾望都的なキャラクターの真ッ直ぐな感情と、社会と接触したときの歪みと、身体能力に由来する挟持なのだと得心する。 なによりも先ず、萩尾望都。…

「最先端のトレンドが集まるだけでなく、日本の伝統文化も体感できることが東京の魅力ですよね」  京本大我

平野紫耀の『東京ウォーカー2019年4月号』、Hey! Say! JUMPの『東京ウォーカー2019年5月号』と、つづけて買ったら習慣化した。なんの前情報がなくても、コンビニで表紙をチラ見するようになる。京本大我の、新連載。「東京和奏」。 おっとりした素直さ。ガツ…

なんどでもながめる。

「これだけはやめられないことはありますか?」 「動物の咀嚼音を聞くこと。たぶん僕って音フェチで(笑)、落ち着く」 『メンズノンノ』2019年1月号、平野紫耀。 「寝る前は何をして過ごしていますか?」 「ラクダがサボテンを食べる動画にハマっていて、そ…

「一度こうしようって決めたら、やらないと気が済まない。それでダメなら、早く次の道を考えたくて」

雑誌で見るとかっこいい。うごくところはかわいらしい。それがジャニーズかなあとおもう。 「プレッシャーを感じている顔でお客さんの前には立てないし」と平野紫耀。大人たちはこのひとの闇を見定めて愛でる。 『アンアン』。平野紫耀「掴みたい、掴めない…

日之出出版のまえをとおる

『FINEBOYS(ファインボーイズ) 2018年 10 月号 [白シャツとチェック柄の教科書!/中島健人]』。おおきな、中島健人。

たまに日之出出版のまえをとおる

かれらの痩身 たびにでる

細めで筋肉質なのを美しいとかんじるので、キレてる筋肉よりもやわらかにみえるもののほうがいい。 『特別付録DVD付 anan (アンアン)2018/08/15・22 No.2114[愛とSEX]』、西島隆弘。 こういうカラダがメジャーになっていくと、健康のためにと突如ジム通いな…

伊野尾慧とジュノ。二人とも1990年生まれ。

『Hanako (ハナコ) 2018年 8月23日号 No.1162[ひんやりスイーツと、夏の男。]』、コンビニで表紙に射抜かれ、気の利いたことも言えない。伊野尾慧は表現力が日に日に増していっている。 2PMのジュノ(JUNHO)が載っていたのも嬉しかった。受け答えも巧みで。…

岸優太の単独写真、かっこよくて清潔。

『Ray(レイ) 2018年 09月号』King & Prince。 神宮寺 この前、岸くんがコンビニ行くっていうからついていって、カップラーメンおごってほしくて紫耀と2人で土下座しました。 岸 ここでそんなこというなよ。どっちが金がないかわからないじゃん! 平野 いや、…

「どぜう」のような

旅先で『MyoJo(ミョージョー) 2018年 09 月号 [雑誌]』買う。カッコイイとか、アコガレとか、そういうものとは一寸ちがった、もっと骨身に喰いこんでくるものとして岩橋玄樹が愛しい。見ていると、道徳的にならずに済む。 「ジャニーズWEST 藤井流星が“史上…

三宅健「人間って欲深い生き物なんだ」

三宅健と、Hey! Say! JUMPと、藤ヶ谷太輔ほか『ザテレビジョンCOLORS Vol.36 PINK』。2月発売。 時間のことは気にしない。うつくしいときは褪せない。その箱を開ければつねに旬。 三宅健は、率直な(速度感)だけでなく、本音(重量)もあり、それでいてマジ…

作間龍斗「『これをやって』と言われたことを好きになれることは僕の特技の一つで、嫌いなものもないんです」

『anan (アンアン)2018/07/04 No.2108[にゃんこ?LOVE]』、「ジャニーズJr.チャンネル」に合わせたグループ紹介企画のトリはHiHi Jets。 HiHi Jetsは、そやゆととして猪狩蒼弥と高橋優斗が互いの個性を生かしている。井上瑞稀と橋本涼は目ざすところがはっき…

〈ご紹介の軸足は観光地のおトナリ。/ちょっとおトナリに足を延ばすだけで、/そこには誰かの日常があり、/穏やかな風景が待っていたりします〉

季刊誌としてスタートした『OZ TRIP 2018年 7月号 No.1 夏のひとり旅 (オズトリップ)』。今回のテーマは「夏のひとり旅」。 「カメラを持って旅に出よう『あの町、この町、絵になる町』」は好企画。カメラマン村上未知による、奥多摩。 近場ではあるけれど見…

部屋、オフ、ともだち。

『Ray(レイ) 2018年 01月号』、Hey! Say! JUMP。一問一答に、個性がでる。 寝るときの格好は? 山田涼介「寝るときは青×白のストライプのパジャマ。部屋ではずっとパジャマで過ごしてるよ」 知念侑李「パンいちです。オールシーズン、全然イケます(笑)。帰…

「飾らない、気取らない、偽らない」(山田涼介)

『MORE(モア)2018年1月号』。Hey! Say! JUMP。 「JUMPでそろうと、どんな顔?」に知念侑李が〈アイドル界のセレクトショップ〉。言い得て妙。多士済済。 であればこそ〈一般人の強い味方〉(山田涼介)や〈近所の幼なじみ〉(有岡大貴)といった親密さが生ま…

アラン

『月刊flowers 2018年7月号(2018年5月28日発売) [雑誌]』、表紙のアランが岩橋玄樹よりのアラン! と即買い。萩尾望都先生にそのような意図はないだろうけど……。 アランが岩橋玄樹だとするとエドガーはサーセンだろうか、それとも歩く人間ゴリラだろうかとか…

『anan (アンアン)2018/05/30 No.2103[最強の出会い! /King & Prince]』。

このひとを見て上機嫌に、ひとまず春まで。

『関西春Walker 2018 ウォーカームック』。平野紫耀のページ、首都圏版と紙質がちがう。光沢のない、ざらざらとした紙。こちらのほうが服の印象ははっきりする。アロハ調のオープンカラー、Black by VANQUISH のシャツ。紺だからシャープで、澄んだ男っぽさ…

「この春には、皆さんにお会いできる機会も増えると思いますので…」  平野紫耀

コンビニで、さいごの1冊だった。いや、そのとき初めて知ったのだからさいしょの1冊なのだろう。表紙の平野紫耀がきれいで、手にとり、ぱらぱらと見てこれ買わなくちゃと動揺を抑えるために一旦棚に置いた瞬間よこからオッサン現れて、掻ッ攫っていった。 …

キンプリは、美しい。

日之出出版のまえをとおっておどろいた。刊行の古いもの新しいものとりまぜて、King & Prince がならべられていた。そこに亀梨和也もいて。

書肆侃侃房『KanKanPress ほんのひとさじ vol.1』。特集「旅じたく」。 いまいるばしょがいやで家出のような旅にでる。旅立つまえの怕い支度。もてるものぜんぶのような、ごくわずかな荷物のような。 漂泊がはじまればユーモアも生まれるかもしれない。けれ…

書肆侃侃房の小冊子『ほんのひとさじ』。『KanKanPress ほんのひとさじ vol.6』から読む。歌人によるエッセイやショートショート。もちろん短歌も。特集「つぶやき」。 眠るとき君の名前を呟けば夜の空気が動いてしまう 鈴木晴香 つぶやきがささやきになり、…

商いをするなら何になりたい? 「フライドポテトが大好きなので、ポテトにやたら力を入れているハンバーガー屋さんかな(笑)」

『秋Walker首都圏版2017 ウォーカームック』。 有岡大貴はかわいい。まだまだかわいくなる気がする。 秋に初体験したいことを聞いてみると意外にも…。 「落語を聞きに行きたい! 実は元落語家の友達がいて、落語のよさを聞かされていたら興味が湧いてきてし…

夏の首すじ

山崎賢人、『東京ウォーカー2017年8月号』。「僕は常に“中辛”な男です。普段は平和主義。でも小さい頃からやってきたサッカーでは、ガンガン相手に向かっていくタイプだったし、割と男っぽい」 花のような。枕頭に置いて心地好い。

『Mgirl 2017 SS』、手越祐也。

かわいすぎでしょ

すしらーめん《りく》をおしえてもらう。

大悟「漫才は始めたばかりの頃がいちばん大変なんですよ。わしとノブという人間をわかってもらえたら、1個のボケを二人で10分延ばしてしゃべれば漫才になるので、今のほうがラク。人間味をわかってもらうまでのほうが大変です」

『anan (アンアン)2017/06/14[二の腕・背中・肩甲骨]』、滝沢秀明・有岡大貴目当てで買ったら千鳥の記事がおもしろかった。 大悟 ネタ作りは、ノブには何も伝えず、たとえば、「寿司屋のネタをやらして」とだけ伝える。で、大将のわしとお客のノブで1時間く…

これから

いつ見えるようになったのか? そこに遅いということはなく、大した問題にはならない。見えなくなったときのほうがだれにとっても怖ろしい。 『FREECELL vol.23 窪田正孝×鈴木伸之『東京喰種 トーキョーグール』撮りおろし&対談 (カドカワムック 698)』、表…

防弾少年団

『anan (アンアン)増刊 2017/07/25[どきどきするきもち(スペシャル版)]』、『anan (アンアン)2017/06/21[どきどきするきもち。]』。予約済。

萩尾望都「私は自分のどす黒さを花と星でごまかしながら描いているんですよ」

この号だけkindleで読める。萩尾望都『ポーの一族』新作に対する反響が大きかったのだ。 『月刊flowers 7月号 [雑誌]』。 少女マンガの瞳はいいな。色気に満ち、かがやいているのにかなしみをかんじさせる。